液相乱流による気泡の超微細化技術
高濃度オゾン水による殺菌・浄化新技術
超高濃度オゾン水製造装置 MKX2000
発明工房では、弊社独自の基盤技術『液相乱流による気泡の超微細化技術』により、40ppm以上の超高濃度オゾン水を安価に製造できるシステムを開発。実証テスト(温泉におけるレジオネラ菌殺菌等)での検証を経て、超高濃度オゾン水製造の実用化を実現しました。
趣旨
殺菌浄化消毒の市場は世界レベルの成長市場ですが、その大半は薬剤処理で占められています。
環境・安全保護の世界的な認識の高まりから、無害のオゾン水に対する期待が高く、先進各国で研究が進められています。
主な技術課題は、『オゾン水の高濃度化』と『オゾン水製造装置の低価格化』の2つです。
弊社はNED0産業技術実用開発費助成(平成14年度・平成15年度)を得て、この課題に取り組みました。
そして、特許化された独自技術である『液相乱流による気泡の超微細化技術』を応用した結果、40ppm以上の超高濃度オゾン水を安価に製造できる構造を実現し、実地(温泉におけるレジオネラ菌殺菌等)での検証をも行って実用化の段階に進みました。
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