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ニカラグア サンタ・マウラ マラゴジペ スペシャルティコーヒー

2014年5月 1日

その滑らかさと柔らかなビロードを思わせる最高品質のマラゴジペ

大粒のマラゴジペはブラジルのバイアツ地域で自然の中から発見されました。

ニカラグア北中部のヒノテガ県ラ・ラグーナ農園はその名も「湖」、農園の中で

湧き出すきれいな湧水を使って栽培、精製されています。

山間にあるこの農園は、周囲を数多くの渓流で囲まれ、ニカラグアが誇る多種多様な

植物を鑑賞することができます。

年間を通して8か月ほどの雨季と安定した気候がコーヒー栽培に非常に

適しています。

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コーヒーはシェードツリーの下で栽培され、柑橘類やバナナ、カカオといった

植物と一緒に栽培されているため、コーヒーに特徴的なアロマや風味を

与えてくれます。

収穫期は多くの人がコーヒーを手摘みする為ここで働きます。

 

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●スペシャルティコーヒーについて

スペシャルティコーヒーの言葉は、サンフランシスコにあるKnutsen Coffee会社のオーナーEma Knutsen女史が1974年に Tea&Coffee Trade Journalの記事に Specialty Coffeeの言葉を使い、さらに1978年に、フランス、モントリオールで開催された国際会議でのスピーチにこの言葉を使ったのが始まりだといわれています。

アメリカのスペシャルティコーヒー協会〔SCAA〕は、コーヒーを100点満点で採点する評価基準を設定し、審査の結果80点以上の点数を獲得したコーヒー豆をスペシャルティコーヒーと呼んでいます。現在、世界にいくつかあるスペシャルティコーヒー協会の多くは、このSCAAの評価基準に準じた評価を行っています。

日本スペシャルティコーヒー協会では、スペシャルティコーヒーの定義を「消費者の手に持つカップの中のコーヒーの液体風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること」とし、「風味の素晴らしいコーヒーの美味しさ」とは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこととしています。

そのためにはコーヒーの種子からカップにいたるまでのすべての段階において、一貫した体制・工程で品質向上策、品質管理が徹底していることが必須であり、
・豆の品種が特定できるもの
・農園もしくは栽培地区の特定ができるもの
・栽培、精製に手抜きがないもの
・香味が良く産地特有の個性を感じさせるもの
などの条件が整った上でテイスティングによる判断の積み重ねを繰り返していく必要があります。

スペシャルティ・コーヒーの品種
在来種ブルボン・ティピカ種が望ましいが、多品種と配合されていても、その内容がわかるもの。

スペシャルティ・コーヒーの栽培地条件
標高の高い斜面で土壌や土質、そして気候風土に適した場所を選び、大切に育てられています。

スペシャルティ・コーヒーの収穫方法・精製処理
同じ木でも花の開花・結実時期が異なり、コーヒーチェリーの完熟度も異なります。そのため収穫は機械に頼らず、赤く熟した実のみを手摘みし、選別しています。

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