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エチオピア イルガチェフェ G/1 スペシャルティコーヒー

2018年9月19日

エチオピア イルガチェフェ スペシャルティコーヒー

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コーヒー発祥の地と、人類発祥の地とも言われ、2,000年以上とも言われる歴史を持つエチオピアは、アフリカの中で唯一ヨーロッパ諸国の植民地になることなく独立を守り続けました。

エチオピア南部の川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ村は、肥沃な黒土に恵まれ、標高2,500mの高地は昼夜の激しい寒暖の差があり、コーヒー栽培に適しています。コンガ農協は栽培する農民との品質に対する意思共有ができており高品質でフルーティなイルガチェフェコーヒーを生産しています。 ethi8.jpg ethipi44.png

●コーヒーの発祥の地

エチオピアがコーヒーの発祥の地と言われるのは、次のような伝説がもとになっています。
その昔、南西部カファという地域の山で、羊飼いのカルディが興奮している羊を見つけました。カルディは、羊が興奮したと思われる木の葉と赤い実を自分で試してみたところ、眠気覚ましの効果があることを発見。そこから徐々に飲用として広まっていきました。

しばらくすると、その飲み物はアラブの貿易商の知るところとなり、豆や苗木が対岸の国イエメンの港町、モカに渡ると、そこから世界各国に広まっていきました。

●コーヒーセレモニー

エチオピアには、コーヒーとともに生きてきた長い歴史と独特の文化があります。 その代表的なものがコーヒーセレモニー(カリオモン)です。
エチオピア首都アジスアベバの南西部200キロのカファ地方は、コーヒーの発祥の地といわれています。ここでは、今でも伝統的なコーヒーの儀式「カリオモン」(カリ=コーヒー、オモン=一緒に)が大切な人を迎える際などに行われています。日本の茶道同様、感謝ともてなしの精神に通じると考えられています。 お客様の前で生豆を煎り、淹れたてのコーヒーを飲みながら語り合う。日本の茶道にも通ずる伝統的なおもてなしです。
コーヒーを飲むという行為に、精神的な要素や、教養などが含まれる文化的な習慣であり、他者に対する感謝ともてなしの精神を表すものです。
生豆を煎るところから始め、3杯飲むことが正式であるとされています。


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